赤いジイサンと美味しいコーヒー

先日、青年が淹れたものすごく美味しいコーヒーを飲んで感動しましたので
早速、豆を買って挽いて手で入れて飲んでみました。

青年が淹れたように、粉の中心がふんわりとはなりませんでしたが
挽きたてのコーヒーは香りが格別でした。

あの青年は何者だろう?


では、ハンドメイドのお話を。

12月の一大イベント「クリスマス」に向けて
ただ今、赤いジイサンを作っております。

そう、年に1度
ジイサンがサンタクロースになる時期です。

作ってる途中で、赤ではなく
朱色だったことに気づきました。

イイヨネ、
今は紅葉の季節だし。
でも売るころには紅葉終わってるけど。


この時期しか、赤と緑のジイサンが売れないのです。
買う人がいないから。

濃い色はあまり人気が無いかしら?


ジイサン頑張って沢山作ろうと思ったら
手が栗病になってしまい
なかなか作れません。

※栗病(くりびょう)・・・毎日毎日栗を3時間以上剝き続けると、
指の爪の中に栗の鬼皮が刺さり出血し、手に力が入らなくなること。(私のオリジナル病です)

栗病の最中にレモン果汁を絞ると爪の中が恐ろしく痛くなります。
爪の中の傷にレモン汁が激しくシミります。

そんなこんなで、爪の中が痛いのですが
未だ栗は剝き終わっておりません。

恐ろしや栗。

何キロあるんだろう?

本当なら国産栗だから高いはずなのに、
季節の贅沢品なのに
こんなにつらいのはなぜだろう?

「ウチの旦那が、今時期鮭たくさん釣ってくるんだよねー」
くらい辛いのかも。
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